ものづくりへの想い

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「メイド イン 大和」へのこだわり

「ダイワホーサン」という、ちょっと変わった社名。
その由来は、「大和(日本国) の地で、縫うことにより新しいものを産み出す(縫産)」というものです。

社名の通り、私たちダイワホーサンの製品は、すべて国内自社工場で生産しています。
ものづくり大国・日本で育まれた、高い技術力と精神力をバックボーンに、この奈良の地で、高品質でリーズナブルな通学かばんを作り続けてまいりました。

昨今は社会環境の変化により、製造業の海外依存が高まっています。
ですが、未来を担う子どもたちの、大切な教育を支える通学かばんこそは、私たち自身の手で、思いをこめて創りあげたい。そう考えております。

ブランド名にこめた願い

私たちのランドセルブランド「Dランド」の「D」は、「Dream(夢)」を意味しています。

人は、夢を持つことができます。そして。夢を持つのは、とても素晴らしいこと。
かつて人種差別撤廃運動の指導者として、偉大な功績を残したキング牧師に「I have a dream!(私には夢がある)」という名言がありました。
輝く未来を築くのは、夢を持つ人間です。

子どもたちは、これからの人生で、様々な試練や難局に出会うことになります。
ですが、どんなに困難な状況に置かれても、夢を持ち続ければ、それを乗り越えられるのではないでしょうか。

「夢を持つことが、難しい時代だ」と言われます。だからこそ子どもたちには、よく学び、遊び、経験して、とびきり大きな夢を描く若人に育ってほしい。素晴らしい未来のベースを築いてほしい。そう願って、私たちは「Dランド」を開発しました。

原点は「使う人の目線」

ランドセルや通学かばんは、実用されて初めて、その価値が
生まれます。
どんなに作り手が「良し」としたものでも、実際に使う方々
の評価がなければ、商品としての存在意義はないものと心得ております。私たちのものづくりは、「使う人の目線」が最も大切なのです。

弊社は創業以来、約半世紀にわたり、お客様のニーズ・ウォンツに対応したバッグの製造を行ってきました。今日も「使う側との直接対話」をコンセプトとして、商品開発を続けています。

「何が、使う人のお役に立ち、期待にこたえることになるのか」を常に考える。
その先に、素晴らしい価値を持ったものが生まれると信じています。

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